ボルボ・カー 太田・足利

ハロウィンと北欧スウェーデンの秋の過ごし方

NEW 2026.10.28 NEWS
こんにちは、武山です。

 

もうすぐハロウィンですね。

 

ハロウィンは、古代ケルトの祭りに起源があるとされ
現在では仮装やお菓子を楽しむイベントとして
世界各地で親しまれています。

 

日本でも、オレンジ色や黄色のカボチャ
おばけの飾りつけなどで街やお店が彩られ
秋の風物詩のひとつになっています。

 

さて、ボルボが生まれた国スウェーデンにも
この時期に行われる大切な行事があります。

 

それが「Alla helgons dag(アッラ・ヘルゴン・ダーグ)」です。
日本語では「諸聖人の日」と呼ばれ
現在のスウェーデンでは
亡くなった家族や大切な人を偲ぶ日としても親しまれています。

 

この時期には、お墓にキャンドルを灯し
静かに故人を偲ぶ光景が見られます。

 

にぎやかに楽しむハロウィンとはまた違い
大切な人に思いを寄せながら
穏やかな時間を過ごすスウェーデンの文化のひとつです。

 

近年では、スウェーデンでもハロウィンを楽しむ習慣が広がり
子どもたちが仮装をしたり
家やお店を飾りつけたりする様子も見られるようになりました。

 

ハロウィンの明るく楽しい雰囲気と
スウェーデンの伝統に見られる静かで穏やかな時間。

 

それぞれに違った魅力があり
この季節ならではの過ごし方ですね。

 

皆さま、どうぞ素敵なハロウィンの一日をお過ごしください。